猫に納豆

猫にサプリメント comments(0) - みきこ
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ゆいちゃんが先ほど部屋に戻ってきて、お腹が空いているようなので、銀のスプーンの三ツ星グルメをあげたところ、粒が小さいから食べやすかったのか、あまり痛がる様子なく無事食べることができてよかったです。
そして、その後、2回ほど大きなあくびをしたのですが、あくびでは特に痛がる様子はなく、一瞬見えた口の中もそれほど荒れているようではありませんでした。 やはり痛い部分はいつも痛いときに前足で触っている右上の歯の奥のあたりではと思っています。 以前、近所の奥さんが黒猫の野良猫の世話をしている話を聞いたのですが、(もしかして以前にも同じような話を書いたかもしれません)その猫はかなり高齢で歯が悪いのか、口内炎があるのかはよくわからないものの、キャットフードなどは痛がってあまり食べられないそうです。
ところが、なぜか納豆だけは大好きで喜んで食べるとのことでした。 そこで思い出したのがこのサプリメントです。
以前、まいちゃんの胃腸の調子が悪く、吐くことも多かったので、体質改善に購入しました。 お値段も手ごろで、スーパーやホームセンターなどでも購入できることが多く、水のような液体なので、フードに振りかけても気づかれにくく使いやすい商品でした。
これが効いたのかどうかはわかりませんが、吐くことが少なくなり、毎回使っているわけではないものの、使ったときは口臭も抑えられているように思います。 不足しがちな酵素が取れますし、炎症を抑えるのに役立つユッカエキスも入っているから、口内炎にももしかしたら良いかもと最近また使うようになりました。 納豆そのものと納豆菌は違いますが、野良猫さんにも何らかの良い効果が出ているのかも・・と少し思いました。
一応、調べてみたところ、納豆はビタミンB2が豊富で口内炎には良いようです。 とはいえ、これはあくまで人間のお話ですので、猫に良いということではありません。 今後も猫に良さそうな薬、サプリメント、食品のことは書いていくつもりですが、それを皆さんにも使えという意味ではありませんので、もしここで書いた薬やサプリメントを利用するときもあくまで自己責任でお願いしたいですし、使う前は商品の特徴をよく確認していただきたいと思っています。
そして、猫ちゃんによって体調も違いますので、安全性の高いと思われる商品を使う場合もやはり確認はしっかり行ってあげてください。 それから、納豆菌サプリの姉妹品のような善玉ドリンクという商品も購入し、こちらもフードに振り掛けたり、お水に混ぜたりしています。

乳酸菌や酵母菌が入っていますので、腸内環境を整えて免疫力アップには役立ってくれるかな?
今のところ目立った変化はありませんが、ステロイドのように即効性があるというものではありませんし、気長に続けていこうと思っています。

ステロイドとサプリメント

猫の病気と健康 comments(0) - みきこ
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ゆいちゃんはもともと小柄で口も小さいので、口の中の様子を確認するために開けては見るものの、あまりに大きく開けると痛がるのできちんと確認することができません。

そして、なぜかカリカリは食べるのに、柔らかいウェットだとかえって痛がることもあり、今後の食事もどうして良いやら悩んでいます。

さて、今後の治療方針としては、動物病院へ行った場合は、まずはステロイド注射が進められると思います。
確かに一時的には良い効果が得られるのですが、副作用も心配ですし、注射も繰り返しているうちに段々と効きが悪くなる傾向にあるので、できれば避けたいと考えています。

治療方法では、ステロイド以外では、インターフェロン治療、メタカムシロップ、さらに抗生剤の服用などもありますし、抜歯や史跡除去、レーザー治療もあります。
原因となる歯を抜いてしまうことも考えたのですが、全身麻酔のリスクもありますし、できれば避けたいなと考えています。
全抜歯も効果的と聞いたことがあるものの、色々な情報を調べてみたら、効果があった例もあれば、抜歯したにかかわらず再発したり、効果が得られないということもあるようです。

そして自宅でできるケアとしてはサプリメントの投与がありますが、口内炎に良いとされるサプリメントは多くの種類があるものの、一時的には効いてもだんだんと効きが悪くなったりなど、サプリを色々と変えている飼い主さんはやはり多いようです。

それだけ猫の口内炎、歯肉炎は改善が難しいといえますが、でもいつかは体に負担が少なく、良い治療方法も登場すると信じています。

今行っているのは乳酸菌の投与が中心で、ペット用の乳酸菌サプリを飲み水やフードに加えています。
とはいえ、もともと少食ゆえ、十分な量は取れていないと思います。
やはり直接口の中に投与するほうがいいのかな・・。

情報を調べていたら、人間用の乳酸菌サプリやプロポリスで改善したというのも見つかりましたし、中には鰹節が良かったというユニークな意見もありました。
猫には鰹節は良くないイメージもありますが、鰹節も発酵食品なので体に良い菌が入っている可能性もありますし、ビタミンBも豊富なので、もしかしたらそれが改善に役立っているのかもしれません。

塩分が多いというイメージもありますが、市販のフードも同じほどの塩分はありますし、ペット用の減塩タイプもありますので、過剰に与えず、トッピング程度にあげるのなら良いのではと思っています。
もちろん、結石があったり、腎臓が弱っているネコさんには薦めることはできませんが。

人間用のサプリは成分が体の小さな猫には多すぎるとは思いますが、体の重さに合わせて調整してあげるのなら過剰摂取にはならないと思います。もちろん、猫の体には負担となる成分が含まれている可能性もありますので、慎重になる必要はあると思います。
猫用のサプリメントの効果がいまひとつというのはもしかしたら成分が薄すぎるのかもとも思うこともあります。

そのほかでは人間用の口内炎に良いとされる漢方薬が改善に役立ったという意見もありました。試してみたいのですが、少量では販売されておらず、ある程度まとめ買いも必要なので迷っているところです。
まあ、だめだった場合でも人間の歯周病対策には役立つかもしれませんが。

このほかで気になっているのは、ペット用のプロポリス。以前もお兄ちゃんの口内炎対策に使ったことがありましたが、また違う商品なので違う効果が期待できるかもしれません。
こちらは費用的にもそれほど負担ではないですし、液体だから、口のまわりに塗りつけるだけでも自分でなめてくれるかもと期待しています。

これからはたぶん、また以前のように長い闘いとなると思いますが、できるだけ体への負担を抑えて最期の日を迎えるまで少しでも快適に楽しく過ごさせてあげたいです。
 

去勢しました

ねこにっき comments(0) - みきこ
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すっかり更新が滞ってしまいました。

何かと忙しく、家族の体調不良などもあり、ブログどこまで書いてたっけ?と読み直したところ、まみちゃんが抱っこできたあたりで止まっていたようです。
そして、その約一ヵ月後、2代目もこみちも無事抱っこできるようになり、今ではひざの上に乗って甘えるほどデレデレになっています。

そして、12月にはいよいよ去勢手術ということで、かかりつけのA動物病院に予約を入れたのですが・・・。
なぜか当日、2匹が異様に警戒し、逃げ回って連れていくことができませんでした。
そこで、落ち着いて、また改めて・・・ということでしばらく期間を置いたものの、今度もまた失敗し、連れていくことができませんでした。
そこで、夜なら食べ物で釣ることもできるので、前日から入院させてもらえるようにお願いしたのですが、ほかに犬などの入院動物もいるので、猫にとってはかなりのストレスになるから薦められないとのことでした。

それは、もちろんそうだと感じていたのですが、いよいよ本格的な発情期が訪れそうですし、もし外に脱走されたら、事故に遭ったり、ほかの大人猫に怪我させられる心配もありました。
そして、オスの場合はスプレー行為をするようになる恐れもあるので、できることなら、そうなるまでに去勢をしておきたかったのです。

そこで、もう一軒のかかりつけのB動物病院に電話で相談したところ、こちらはあっさりと前日の入院に対応してもらうことができました。

そして、先週の水曜日に手術の予約をし、前日の火曜日の夜に預かってもらうことになりました。
2匹とも小さいキャリーは怖がるので、今回はホームセンターで見つけたこちらで2匹同時に運ぶことになりました。
  
 ホームセンターでは6900円ぐらいだったのですが、amazonでは4000円台で安く購入できてよかったです。
普段はあまり使わないタイプですが、簡単に折りたたみができ、省スペースで収納できるので、災害時などには役立ってくれそうです。

そして、無理やり入れることは嫌がるので、まずは扉を開け、好きなおやつを中に投げ自然に入らせ、急いで扉を閉めました。

2匹を無事に捕獲し、その後すぐに病院へ向かいました。こちらはA病院よりも近く、車で12分程度です。

そして、もこみちはすごく抵抗し、泣き叫んでいたのですが、まみちゃんは、黙っておとなしくしていると対照的でした。本当はきっと怖かったのだと思います。

それから2匹を置いて帰宅し、翌日迎えにいくことになったのですが、やっと病院へ連れていけたほっとした気持ちと心配で複雑な気持ちでした。
夜中に目覚めたときも2匹が気になり、よく眠ることができなかったのです。

そして翌日、手術が行われているであろう時間帯に特に連絡もなかったので、たぶん無事に済んだのだなとほっとしていました。

そして夕方5時に迎えにいくと、まみちゃんは震えていましたが、麻酔がすっかり切れたもこみちは前日と同じようにギャーギャー鳴いて怒っています。

これで、また嫌われてしまうな・・・しばらくは近づいてくれないかな・・・と思っていたのですが、帰宅直後は2匹は興奮状態だったものの、しばらくして家に戻ったと気づき、その後は30分ほどでいつもの2匹に戻りほっとしました。

病院での怖かった経験よりも、家に帰ってこれた喜びのほうが大きかったようで、その後は食欲も旺盛で、何事もなかったかのようにすごしていました。

手術は無事成功したようで、痛がるそぶりもありませんし、タマタマがなくなっていることも特に気にしていないようでした。

なんとなく、後ろ足が内股気味になっていましたが。

去勢の効果はてきめんで、手術前は発情期のような変な声で大声で鳴いたり、やたら落ち着かない行動もとっていたのですが、そうしたことはおさまり、窓の外からよその猫の姿が見えてもあまり気にしなくなりました。
性格もより穏やかになり、かわいそうなことをしたと思っていましたが、やはり手術は行ってよかったと思っています。

そして、2匹の手術は無事終わったものの、今度はまた新たな問題が発生しています。
ここ数日の寒さで、ゆいちゃんが口内炎(歯肉炎?)が悪化したようで、食べたあと痛がるそぶりを見せるようになりました。

少し前から口のあたりを触っていたので気になっていたのですが、やはりチェックすると奥歯のあたりが赤くなっています。

病院に連れていこうかと考えていたのですが、かつての病院での治療でも良い改善が得られなかったこと、ステロイドは一時的にはよく効きますが、だんだん効きが悪くなること、副作用が強いこともあり、まずは自宅で体質を改善させてあげようと思っています。

幸い、まだかつてのオーワイ、お兄ちゃんのようなひどい症状ではなく、食欲もありますし、ステロイドをするにしても、もう少し悪化した場合にしようと考えています。

そこで、何年かぶりに口内炎、歯肉炎対策グッズを続々仕入れ中です。
以前もいろいろなものを使いましたので、その経験も活かして商品を購入しています。
そしてすぐに使うのではないのですが、どうしても食べられなくなるほど悪化することに備えて、お兄ちゃんのときに効果のあった薬も注文しました。
もしものときのお守りですが、ゆいちゃんも今年12歳と高齢ですし、できるだけ体に負担のある薬は使わずに済ませてあげたいと思っています。


今のところ、元気もありますし、特に痩せてもいませんが、できるだけ悪化させないよう、健康管理はしっかりしてあげるつもりです。

レトルトなど痛みが少ないものを食べさせてあげたいのですが、偏食気味ということもあり、カリカリをほしがるのも困ったところ。

しかも少食なので、サプリメントを混ぜてあげても十分に体に入っているかは疑問です。
口内炎や歯肉炎は完治が難しいですが、できるだけ悪化させないよう、とりあえずは現状維持を目指していきます。

抱っこができた! &ノミ対策

ねこにっき comments(0) - みきこ
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7月に保護したもこみちまみちゃんは順調に成長しています。

この子達は野良猫の子供ということもあり、警戒心が強く、体を撫でたり、頭を撫でたりはできたものの、抱っこができないのが悩みでした。
やはり抱っこができないと、今後動物病院に行くときも困りますからね。

今年中にできるか・・・とちょっと不安だったのですが、先月末に、何気にまみちゃんを抱き上げたところ、あっけなく抱っこに成功しました。

なんだかあまりに簡単で調子が狂っちゃいました。

とはいえ、もこみちはまだ抱っこはさせてくれないので、もう少し時間が必要ですね。

そして、この前からノミが発生しだしたこともあり、フロントラインを通販で購入して今日は2匹につけました。
それから、食べているときだけは、櫛を入れても平気なので、おやつを与えながらノミとり櫛も使っています。

1本ずつ購入できることもあり、今回はこちらで購入しました。2本頼んだのに1本しか入っていないぞ?と思っていたら、ポストの奥にもうひとつ入っていました。

小さなものなのに、別々の梱包だったんですね。

おやつを食べるのに必死になっているときに、さっと首につけておきました。

もっと抵抗されるかと思っていたのに呆気なかったです。


抱っこをさせてくれたまみちゃんのほうがなついているようなイメージもありますが、実際にはもこみちのほうがいつも近くにおり、いわゆるツンデレみたいです。

まみちゃんは、猫が好きなようで、他の猫達にも必死にアピールしています。どちらかというと、まみちゃんは猫好き、もこみちは人好きといった感じです。

それから、この子達の部屋にいちいち掃除機を運ぶのはやや面倒なので、専用のを購入しました。
スティックタイプですが、意外とよく吸ってくれますし、軽くてよいです。
音はややうるさいので猫達には不評ですが、特に逃げるほどではありません。

 

ノミ対策は猫の体だけではなく、床やベッドに落ちているノミの卵や幼虫をしっかり取ることも大事ですから、掃除は欠かせませんね。



窓辺に置いた回転椅子がお気に入りで仲良く座って外を眺めているところです。
ガラス越しに取ったので、少し不鮮明ですが、いつもこのように仲良く過ごしています。

うちに来た当初はこの椅子の上のクッションにオシッコしたりと、トイレのことでも苦労したのですが、特にしつけをしていないにかかわらず、粗相は日に日に減り、今はほとんど砂のトイレを使ってくれます。

とはいえ、この前、猫ベッドを置いてあげたら、どちらかがそこにオシッコしてしまいました。

トイレのしつけも90パーセントほどはできているので、もう少ししたら、家の中を自由に過ごさせてあげられそうです。

保護前の写真

ねこにっき comments(0) - みきこ
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忙しさもあり、なかなか更新できませんでした。

今回は、新しい家族の保護前の写真の紹介です。

撮影したのは5月末〜6月上旬ぐらいのもので、まだ生後2ヶ月にもなっていないと思います。

可愛かったのですが、やはり野良の子ということもあり、痩せていますし、毛もぱさついています。

どちらも男の子で、茶トラは、先代と同じ毛色ということもあり、「もこみち」を受け継ぎました。
それから、サバトラか、キジトラかはっきりしにくい子は「まみちゃん」と呼んでいます。

写真はうちのガレージの古い冷蔵庫の上でいるところを写しました。

この場所はこの子達のお気に入りで、ここでお昼寝したり、食事を食べたりしていました。

保護に成功したのは、この後、約一ヵ月後の7月初旬でした。
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