去勢しました

ねこにっき comments(0) - みきこ
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すっかり更新が滞ってしまいました。

何かと忙しく、家族の体調不良などもあり、ブログどこまで書いてたっけ?と読み直したところ、まみちゃんが抱っこできたあたりで止まっていたようです。
そして、その約一ヵ月後、2代目もこみちも無事抱っこできるようになり、今ではひざの上に乗って甘えるほどデレデレになっています。

そして、12月にはいよいよ去勢手術ということで、かかりつけのA動物病院に予約を入れたのですが・・・。
なぜか当日、2匹が異様に警戒し、逃げ回って連れていくことができませんでした。
そこで、落ち着いて、また改めて・・・ということでしばらく期間を置いたものの、今度もまた失敗し、連れていくことができませんでした。
そこで、夜なら食べ物で釣ることもできるので、前日から入院させてもらえるようにお願いしたのですが、ほかに犬などの入院動物もいるので、猫にとってはかなりのストレスになるから薦められないとのことでした。

それは、もちろんそうだと感じていたのですが、いよいよ本格的な発情期が訪れそうですし、もし外に脱走されたら、事故に遭ったり、ほかの大人猫に怪我させられる心配もありました。
そして、オスの場合はスプレー行為をするようになる恐れもあるので、できることなら、そうなるまでに去勢をしておきたかったのです。

そこで、もう一軒のかかりつけのB動物病院に電話で相談したところ、こちらはあっさりと前日の入院に対応してもらうことができました。

そして、先週の水曜日に手術の予約をし、前日の火曜日の夜に預かってもらうことになりました。
2匹とも小さいキャリーは怖がるので、今回はホームセンターで見つけたこちらで2匹同時に運ぶことになりました。
  
 ホームセンターでは6900円ぐらいだったのですが、amazonでは4000円台で安く購入できてよかったです。
普段はあまり使わないタイプですが、簡単に折りたたみができ、省スペースで収納できるので、災害時などには役立ってくれそうです。

そして、無理やり入れることは嫌がるので、まずは扉を開け、好きなおやつを中に投げ自然に入らせ、急いで扉を閉めました。

2匹を無事に捕獲し、その後すぐに病院へ向かいました。こちらはA病院よりも近く、車で12分程度です。

そして、もこみちはすごく抵抗し、泣き叫んでいたのですが、まみちゃんは、黙っておとなしくしていると対照的でした。本当はきっと怖かったのだと思います。

それから2匹を置いて帰宅し、翌日迎えにいくことになったのですが、やっと病院へ連れていけたほっとした気持ちと心配で複雑な気持ちでした。
夜中に目覚めたときも2匹が気になり、よく眠ることができなかったのです。

そして翌日、手術が行われているであろう時間帯に特に連絡もなかったので、たぶん無事に済んだのだなとほっとしていました。

そして夕方5時に迎えにいくと、まみちゃんは震えていましたが、麻酔がすっかり切れたもこみちは前日と同じようにギャーギャー鳴いて怒っています。

これで、また嫌われてしまうな・・・しばらくは近づいてくれないかな・・・と思っていたのですが、帰宅直後は2匹は興奮状態だったものの、しばらくして家に戻ったと気づき、その後は30分ほどでいつもの2匹に戻りほっとしました。

病院での怖かった経験よりも、家に帰ってこれた喜びのほうが大きかったようで、その後は食欲も旺盛で、何事もなかったかのようにすごしていました。

手術は無事成功したようで、痛がるそぶりもありませんし、タマタマがなくなっていることも特に気にしていないようでした。

なんとなく、後ろ足が内股気味になっていましたが。

去勢の効果はてきめんで、手術前は発情期のような変な声で大声で鳴いたり、やたら落ち着かない行動もとっていたのですが、そうしたことはおさまり、窓の外からよその猫の姿が見えてもあまり気にしなくなりました。
性格もより穏やかになり、かわいそうなことをしたと思っていましたが、やはり手術は行ってよかったと思っています。

そして、2匹の手術は無事終わったものの、今度はまた新たな問題が発生しています。
ここ数日の寒さで、ゆいちゃんが口内炎(歯肉炎?)が悪化したようで、食べたあと痛がるそぶりを見せるようになりました。

少し前から口のあたりを触っていたので気になっていたのですが、やはりチェックすると奥歯のあたりが赤くなっています。

病院に連れていこうかと考えていたのですが、かつての病院での治療でも良い改善が得られなかったこと、ステロイドは一時的にはよく効きますが、だんだん効きが悪くなること、副作用が強いこともあり、まずは自宅で体質を改善させてあげようと思っています。

幸い、まだかつてのオーワイ、お兄ちゃんのようなひどい症状ではなく、食欲もありますし、ステロイドをするにしても、もう少し悪化した場合にしようと考えています。

そこで、何年かぶりに口内炎、歯肉炎対策グッズを続々仕入れ中です。
以前もいろいろなものを使いましたので、その経験も活かして商品を購入しています。
そしてすぐに使うのではないのですが、どうしても食べられなくなるほど悪化することに備えて、お兄ちゃんのときに効果のあった薬も注文しました。
もしものときのお守りですが、ゆいちゃんも今年12歳と高齢ですし、できるだけ体に負担のある薬は使わずに済ませてあげたいと思っています。


今のところ、元気もありますし、特に痩せてもいませんが、できるだけ悪化させないよう、健康管理はしっかりしてあげるつもりです。

レトルトなど痛みが少ないものを食べさせてあげたいのですが、偏食気味ということもあり、カリカリをほしがるのも困ったところ。

しかも少食なので、サプリメントを混ぜてあげても十分に体に入っているかは疑問です。
口内炎や歯肉炎は完治が難しいですが、できるだけ悪化させないよう、とりあえずは現状維持を目指していきます。

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