新しい家族

ねこにっき comments(0) - みきこ
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突然ですが、新しい家族が増えました。

以前、うちで飼っていた「もこみち」のような全身茶トラの男の子とその兄弟のキジトラの男の子です。

以前からうちによく出入りしている野良猫(?)が生んだ子なのですが、保護するかどうか、かなり悩んでいました。
外で自由に楽しそうにしているのを見ていると、このままのほうが良いかも・・と思うこともありましたし、痩せ型であまり健康状態も良くなさそうだったので、このままだと年内、いや夏を越すのも難しいかもとも感じていました。

もこみちにそっくりということもあり、運命的なものを感じていたのですが、ちょうど子別れのシーズンになり、母猫が子供達につらくあたることが増え、思い切って保護することにしたのです。

まずは茶トラを保護し、その数日後サバトラも保護しました。

以前から猫じゃらしなどで遊んであげていたので、ある程度なついていたのですが、やはり野良ということもあり、今までのように簡単に手なづけることはなかなかできなかったのです。

最初は無理に飼い猫にするのはかわいそうなのではないか、適正がなければ、また元の世界に戻してあげたほうが良いかかなり悩みました。

でも、外に戻すにしても、下痢便で、寄生虫もいる感じでしたので、まずは健康にしてあげようと、2匹をしばらく家に置くことにしました。

子猫用のフードに胃腸薬を混ぜたり、乳酸菌を飲ませたり、そして体重が増えたところで、虫下しを飲ませたところ、便にたくさんの回虫がついてきました。

今はかなり健康状態も良くなり、部屋でも落ち着いて過ごせるようになったこと、私達にもかなり心を開いてくれたので、これなら家族としてちゃんと迎えてあげることができそうです。

トイレも最初は失敗もありましたが、今は砂とペットシーツのトイレでちゃんとしてくれるようになりました。

7月初旬に保護して、約3週間。まだ一室に閉じ込めたまま(とはいえ、10畳和室で縁側つきでかなり広いです)なので、もう少しトイレトレーニングを完璧にし、他の猫達ともなじむのを待って、自由に遊ばせてあげたいと思っています。

そして母猫も我が家に時々訪れてガレージなどでくつろいでいるのですが、こちらもかなり慣れてきたので、うまくいけば保護して避妊手術をして引き取ってあげられたら・・と感じています。
ただ長く外での生活をしてきた猫なので、完全家猫にするのは難しく、うちの庭、ガレージなどで保護になるかもしれません。

写真も外猫時代からかなり撮影したのですが、アップするのに少し時間もかかるので、また今度に・・。

どちらもイケメンですので、楽しみにしていてくださいね。


こちらは初代もこみちの子猫時代。2代目もこみちはこの写真よりもう少し大きく成長しています。
この写真では鼻の下に傷がありますが、2代目も保護直後は同じように鼻の下に傷がありました。
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