ステロイドとサプリメント

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ゆいちゃんはもともと小柄で口も小さいので、口の中の様子を確認するために開けては見るものの、あまりに大きく開けると痛がるのできちんと確認することができません。

そして、なぜかカリカリは食べるのに、柔らかいウェットだとかえって痛がることもあり、今後の食事もどうして良いやら悩んでいます。

さて、今後の治療方針としては、動物病院へ行った場合は、まずはステロイド注射が進められると思います。
確かに一時的には良い効果が得られるのですが、副作用も心配ですし、注射も繰り返しているうちに段々と効きが悪くなる傾向にあるので、できれば避けたいと考えています。

治療方法では、ステロイド以外では、インターフェロン治療、メタカムシロップ、さらに抗生剤の服用などもありますし、抜歯や史跡除去、レーザー治療もあります。
原因となる歯を抜いてしまうことも考えたのですが、全身麻酔のリスクもありますし、できれば避けたいなと考えています。
全抜歯も効果的と聞いたことがあるものの、色々な情報を調べてみたら、効果があった例もあれば、抜歯したにかかわらず再発したり、効果が得られないということもあるようです。

そして自宅でできるケアとしてはサプリメントの投与がありますが、口内炎に良いとされるサプリメントは多くの種類があるものの、一時的には効いてもだんだんと効きが悪くなったりなど、サプリを色々と変えている飼い主さんはやはり多いようです。

それだけ猫の口内炎、歯肉炎は改善が難しいといえますが、でもいつかは体に負担が少なく、良い治療方法も登場すると信じています。

今行っているのは乳酸菌の投与が中心で、ペット用の乳酸菌サプリを飲み水やフードに加えています。
とはいえ、もともと少食ゆえ、十分な量は取れていないと思います。
やはり直接口の中に投与するほうがいいのかな・・。

情報を調べていたら、人間用の乳酸菌サプリやプロポリスで改善したというのも見つかりましたし、中には鰹節が良かったというユニークな意見もありました。
猫には鰹節は良くないイメージもありますが、鰹節も発酵食品なので体に良い菌が入っている可能性もありますし、ビタミンBも豊富なので、もしかしたらそれが改善に役立っているのかもしれません。

塩分が多いというイメージもありますが、市販のフードも同じほどの塩分はありますし、ペット用の減塩タイプもありますので、過剰に与えず、トッピング程度にあげるのなら良いのではと思っています。
もちろん、結石があったり、腎臓が弱っているネコさんには薦めることはできませんが。

人間用のサプリは成分が体の小さな猫には多すぎるとは思いますが、体の重さに合わせて調整してあげるのなら過剰摂取にはならないと思います。もちろん、猫の体には負担となる成分が含まれている可能性もありますので、慎重になる必要はあると思います。
猫用のサプリメントの効果がいまひとつというのはもしかしたら成分が薄すぎるのかもとも思うこともあります。

そのほかでは人間用の口内炎に良いとされる漢方薬が改善に役立ったという意見もありました。試してみたいのですが、少量では販売されておらず、ある程度まとめ買いも必要なので迷っているところです。
まあ、だめだった場合でも人間の歯周病対策には役立つかもしれませんが。

このほかで気になっているのは、ペット用のプロポリス。以前もお兄ちゃんの口内炎対策に使ったことがありましたが、また違う商品なので違う効果が期待できるかもしれません。
こちらは費用的にもそれほど負担ではないですし、液体だから、口のまわりに塗りつけるだけでも自分でなめてくれるかもと期待しています。

これからはたぶん、また以前のように長い闘いとなると思いますが、できるだけ体への負担を抑えて最期の日を迎えるまで少しでも快適に楽しく過ごさせてあげたいです。
 

風邪?花粉?

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まいちゃんの吐き気は薬のおかげで、すっかりおさまったのですが、急激な気温の変化のせいか、金曜日の夜からくしゃみを連発してしまうようになってしまいました。

もしかして、風邪?それとも今の季節だから花粉?など悩んでいたのですが、朝になってもくしゃみをしていますし。土日の間に悪化してはいけないということで、昨日また病院に行ってきました。

そして、なぜか病院では鼻水もくしゃみも止まっており、どちらかは判断が難しかったのですが、とりあえず風邪の治療ということで注射をしてもらいました。

それから来週は私達も出かけたりして忙しくなるので、緊急に対応できない可能性もあるので、お腹のお薬も追加でもらいました。

慌てて病院に行かなくてもよかったかな?と思っていたのですが、やはり帰宅した途端にくしゃみが再発。

うちの周辺に何か飛んできてるのかなぁ・・。

そして、昨日は結構くしゃみもしていたのですが、今日はかなり落ち着いており、ほとんど寝てばかりですが、時折、毛づくろいもして機嫌は良いです。

でも、ご飯をあまり食べたがらないので少し心配。

とはいえ、まったく食べてないわけではないので、無理をさせず自然に回復するのを待とうと思います。

それから同じ年のゆいちゃんもそろそろ保険を・・・と同じアニコムに入ろうとしたのですが、昨年までは11歳手前まで入れたはずなのに、今年は規約が変わっているようで、7歳までしか加入できなくなってしまっていました。

そこで、より高齢でも入れる保険を検討しているのですが、保険ではなく、貯蓄でもいいかもとも感じています。

今のところはとても元気ですので、月3000円弱の保険にかけるお金を貯蓄に回していけば3年で10万円はたまりますし、3年間でそれだけ使わない可能性も十分ですので。

でも、気になる保険があり、こちらは保険料も安いので、保険と貯蓄どちらもできるかもと思っています。

もう10歳なので、衰えるのは仕方ないのですが、1日でも長く元気でいてくれますように・・。

病院へ

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まいちゃんの吐き気がおさまらないので、昨日病院で見てもらいました。

吐き気はあるものの、元気はよく、すぐに食べたがるのでそれほど心配はしていなかったのですが、やはりこのままの状態が続くのは良くないですし、一日も早く改善してあげようと、病院へ行くことに。

近くの病院でも良かったのですが、昨年も同じような症状で診てもらった少し遠い病院まで行ってきました。

そして、診察の結果は特に問題もないようで、飲み薬で様子を見ることにしました。

昨年5月より、むしろ太っていることも指摘され、減量も指示されてしまいましたが(笑)

それから、昨年からまいちゃんはペット保険に入っていたのですが、昨日が初めて利用した記念すべき日となりました。

保険は無事適用され、約半額での治療となりました(でも、今までの掛け金のほうが高いですが)



薬は前回の水薬はなく、錠剤を朝晩、2回飲ませています。

昨日は注射もしてもらったこともあり、その後は一度も吐かず済んでいます。

薬を飲んでからは一時間は食べてはいけないので、その間我慢するのが少しつらいようですが、まあ、一時間だけですからね・・・。



よくわからない写真で済みませんが、これはお腹が空いたまいちゃんが、強引にフードの入ったバッグを奪おうとしているところです。


まあ、それだけ元気が出てきたことで喜んで良いのでしょうが、お腹はすっかり治っているわけではないから、もう少し控えようよ・・。



薬は一週間分ありますが、これで完治してくれると良いな。


 

猫の自己免疫疾患

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今週も何かと忙しく、せっかく買ってきた本も録画した映像も見れない状態だったのですが、今日は少し疲れたこともあり、少しですが、のんびりとした時間を過ごしました。

最近、いろいろな本を買っていたのに、まともに目を通していなかったので、今日は、あらためて「ねこのきもち」を読み直していました。

今月号で気になったのは猫の「自己免疫疾患」についての記事。

自己免疫の病気というと、猫エイズを思い浮かべる方も多いと思いますが、また別の病気とのことです。

実は、私も自己免疫に異常があって、リウマチや全身性エリテマトーゼズといった病気になる可能性もあるそうで、無理はしないよう気をつけています。

幸い、発病はなく、普通に過ごせていますが、体重だけは増えず、今もまだ少しずつ減っている状態。でも、こういった病気ではとても苦労されている方が多いので、私の場合はとても軽症ですので、感謝しなくてはと思っています。

話は猫に戻って、猫にも全身性エリテマトーゼズがあるらしく、これはメス猫、ペルシャ、シャムネコなどに多いのだそうです。

症状は人間と同じく全身にさまざまな症状が出てくるようで、治療も難しいとのことで、まだまだ私も猫の病気について知らないことがたくさんあるなと思いました。

そういえば、まおちゃんもシャムの血を受け継いでいるから、やはり健康管理には気をつけてあげたいと思っています。

治療にはステロイドが使われるようですが、猫にとってもステロイドは副作用が心配ですし、よりペットの体に優しい治療が確率されるといいなと感じています。

まおちゃんのお薬

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食べすぎでお腹を壊してしまったまおちゃんですが、お薬が効いてきたようで、少しずつよくなっているようです。

昨日はお昼頃と、夜中の一時にトイレに行きましたが、まだ少し柔らかいものの、形のある便になってきました。

そして、今日はまだ一度もウンチはしておらず、もう16時間以上出ていないので、下痢はとまったといっても良いと思います。

お薬は、ピルガンを使用しているので、楽の飲ませてあげられています。

でも、ひとりに猫を支えてもらわなければいけないので、ピルガンをひとりで使用するのはやはり難しいと思います。


安いもので、ホームセンターなどでもおいていることがあるので、ひとつあると便利ですよ。

でも、小さくカットした薬だと落ちてしまうので、先がもっと細いものもあれがいいなと思います。

ちなみに、まおちゃんが今処方されているお薬はこちら↓


ビオイムバスターとディアバスターです。

もう一種あるのですが、こちらは細かくカットしているので不明です。

お薬は明日までだけど、もう完全に治るといいな。

食事は治っても食べすぎにならないよう気をつけたいと思います。

まおちゃん、病院へ

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まおちゃんは今日もとても元気!

でも、今朝も軟便だったので、その便を採取し、病院に連れていくことにしました。

 
おはよう、相変わらずのホラー顔だな。

まおちゃんの場合、トイレをすると、即効で埋めてしまうので、便もかなり砂にまみれてしまって、もしかしたら検査は無理かも・・・と思っていたのですが、案の定、難しいと言われました。

それでも、その便と、それから体温計についた便と両方で検査を行ってくれました。

体温は38.6度で平熱。

食欲もあり、触診しても何もできている様子はないとのことです。

検査の結果では寄生虫は見つかりませんでしたが、一度の検査では確定できないそうです。

そして、食欲も元気もあるので、「お腹を休めてもらわないと・・・」と先生に告げられました。


ということは・・・・単なる食いすぎかい!!

とりあえず、夕方までは食べさせないようし、ウェットはやめてカリカリのみにすること。

数日はいつもより少なめに与えることを申し付けられました。

それから、お腹の調子を整える注射をし、飲み薬も3日分いただきました。

お薬と食事で治ると良いのですが、治らなければ、もう一度虫下しをためしてみたり治療を買えていくようです。

朝、一度したきりで、その後は便は出ていませんし、ずっと下痢状態というのではないので、お薬でよくなってくれるかもしれません。

でも、悪い病気がないか疑っていたので、いっきに力が抜けました。

夕方まであとすこしだから、お腹すいてるけど、もう少し我慢しようね。

ペット保険ならアニコム

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ペットを飼っていると、心配なのが病気や怪我をしたときの医療費ですね。

うちでは、一時10匹も猫を飼っていた時期があるので、治療費もかなりかかっていたと思います。

ここ数年は、猫達の高齢化で腎不全の治療にもかなりお金がかかってしまいました。

だから、今は元気な若い猫達が、将来安心して医療を受けられるよう、そろそろペット保険の加入も考えていかないとと思っています。

最近は、ペット保険も種類が増えましたが、有名なのは「アニコム」ですね。

動物保険対応の病院なら、全国すべての病院に使えますし、保険証を窓口で提出するだけで、保険金の請求ができてしまうのもとても手軽だと思います。

ペット保険アニコム なら90%、70%、50%の3つのプランから選べるし、通院の支払限度日数が無制限、継続も終身OKというのも嬉しいですね。

さらに、マイクロチップ割引き、多頭割引き、継続割引などいろいろな割引があるので、うちのように多頭飼いの場合はとても助かります。

ペットに充分な治療をしてあげるためにも、飼い主の負担を減らすためにもやはりペットの保険は必要だと感じます。

 

輸液&アンチローブ再開

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土曜日で病院でもらってきた歯周病のお薬「アンチローブ」。

状態の悪いときのためにもらってきたのですが、調度今、調子が悪くなっているようなので、今日から再開しています。

腎臓への負担を考えると、お薬はなるべく与えたくないですが、食べられないで痩せていくのもかわいそうで、飼い主としてもつらいところです。

もっと体に負担がなく、しかもよく効くお薬やサプリが開発されるといいのですが、まだまだそういったものは登場しそうにないですし。

お薬を飲むとき、口を大きく開けるので、そのとき痛がるのもかわいそうなのですが、でもお薬がきいたら楽になるから許してね・・。

今日は輸液もしましたが、こちらは順調に進みました

体重がわずかながら増えたことで、少し毛の艶も回復したように思います。

次の病院は一カ月後だけど、それまでまた少しでも体重が増やせるように一緒に頑張ろうね。


アンチローブ

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  今日は、みえこちゃんを連れて病院へ行ってきました。

腎不全の悪化を防ぐにはなるべく薬は使わないほうがいいとのことでしたが、歯肉炎が良くならないので、ネットで調べた「アンチローブ」という犬猫の歯肉炎のお薬のことを相談してみました。

病院にお薬はあったので、体重に合わせて処方してもらいました。

でも、やはり薬には副作用があるので、下痢など気になる症状が出たら、使用をとめるようにとのことです。

とりあえず一週間分のお薬をもらってきました。

粉の抗生物質ですが、とても苦くてフードには混ぜられないので、空カプセルに入れて飲ませてみました。

まだ飲ませたばかりなので効果はわかりませんが、少しでも楽にしてあげられるといいのですが・・・

お薬の情報はこの本にも掲載されているので、今日は本も持っていきました↓



飲ませたものの、やはり副作用も気になるし、できるなら長期には使いたくはないと思っています。

それから、今日は輸液のセットをもらい、帰りには別の動物病院でエリザベスの薬ももらってきました。

久しぶりの外出で、みえこちゃんは疲れたようですが、病院が少し遠いので、私もすっかり疲れてしまいました。

ゆっくり休みたいけれど、今日はみえこちゃんから目を離せず、変化を見落とさないようにしてあげたいと思います。

エリザベス病院へ

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今日はエリザベスを連れて病院へ行ってきました。

薬をもらってくるだけでも良かったのだけど、年内に病院へ行くのは最後になりそうなので、コタツから出すのはかわいそうでしたが、連れていきました。

とても悪い状態にかかわらず、良く頑張ってもってくれているので、先生も驚くほどです。

でも、やはりガンは徐々に大きくなっていて、食欲が落ちているのもやはりそのせいのようでした。

意外にも体重はまったく減っていませんでしたが、やはり背中はごつごつしているし、体内で余計な部分に水がたまったりして、その重さのせいなのかな・・・とも感じています。

怖いのは、ガンが体内で破裂することで、そうなると一日か2日しかもたないそうです。

外見ではあまりわからないですが、体の中はやはり大変な状態なのだと改めて思い知らされました。

そんな状態にもかかわらず、私達があまり落ち込まずにすんでいるのは、エリザベスの明るさと強さにあります。

目が見えなくなったときも、嘆くことなく自分の力で一生懸命動いてくれていましたし、今もトイレも水飲みも自分で行ってくれて、私達をわずらわすことはほとんどありません。

ときどき変な声で鳴くので「やっぱり苦しいのかな・・・」と不安に感じることもありますが、それ以外はコタツで穏やかに過ごしてくれています。

こうなってしまったら、もう手の施しようはないですし、いつお別れのときが来てもおかしくない状態なのですが、どんな結果になろうと悔いのないよう最後まで大事にしてあげたいと思います。

12月もすでに半分まできましたし、次はクリスマス、それがクリアできたら、今度は一緒に新年を迎えることを目標にともに頑張っていこうと思います。

帰宅後は、食事も少しとり、コタツの中で、みえこちゃんと寄り添っています。

このまま穏やかな時間が長く続きますように・・・。



 
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